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紙媒体の本は無くなるのか [問題提起]


11月は久しぶりに数冊本を読んだ。まぁ堀江貴文氏にハマったのがきっかけだけど。それだけではなく11月からNews Picksという所謂電子新聞のようなものを有料会員として購読し始めた。これの面白い点はニュースだけではなく著名人や起業家のインタビューやトーク記事が掲載される。短編集を読んでいるようなものなので月額1400円だがそれほど高くは感じない。そこで今回のテーマに関して、私の場合メインでiPad使ってNews Picksを購読するが、これでは将来やはり本は無くなるのではないかと思い始めた。実際のところどうなるのか気になる。

まず言えるのが本としての役割は無くならないと思う。本が紙から電子に変わることはあるとしても伝記のようなものを読むこと自体は未来でも必要だ。ただ紙として残るのかといった点については自信がない。私は様々なICT活用を積極的に試しているが本だけは紙媒体のものだけである。そこで紙と電子では何が違うのか個人的に考えてみた。

紙と電子では読者の意識が違う。本が好きな自分でも本を読んでいて眠くなることはよくあるが、電子のほうが眠くなる回数は少ない。ただ内容を覚えているのは紙の方が多い。紙は教科書の印象もあり、真剣なものというイメージが強いため疲れる上興味がないと飽きてしまう。読む決意がないと読む気になれない。それに比べて電子はスマホで読むように気軽である。ちょっと気になった内容があればそれだけを読める。暇つぶし感覚で活用できるのだ。ただその分内容が頭に入ってこないこともある。自分が最も電子では読みたくない理由は目が疲れるからだ。長時間使用すると頭部への疲労もすごい。Kindieを使えば疲労は軽減されるのだろうが、、、

以上より私の場合は目的によってどちらも必要となる。英単語学習などは電子の方がいいということもあるので。世間の方はどうなのだろうか。『そもそも本も何も読まない』は論外だよ笑 ※本の重要性については今後話すかも

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