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世の中のエネルギー [問題提起]

中学生の時に理科でエネルギー保存の法則を学ぶはずだ。エネルギーは減ったり増えたりしないで合計は変わらない話のこと。一番印象に残るのは鉄球を落とす実験だ。上にあるときは位置エネルギーが大きく、運動エネルギーが小さい。下にあるときはその逆になるという実験だ。今でもよくできてる法則だなぁと思う。エネルギーと言われてぱっと思いつくのは位置エネルギー・運動エネルギー・熱エネルギー・電気エネルギー・光エネルギー・音エネルギーくらいだ。これらが変換される問題もよく中学の理科には出題されている。

先に言うが私は物理学に関しては素人で想像力からエネルギーを考えてみた。では私が行う行動をエネルギー観点で分析してみると、まず食べ物を食べることによりカロリーと言われるエネルギーを吸収する。そしてそのあとに私は本を読む。本を読む際は起きていてかつ集中しているので脳も使っている。ここでメインに生まれるのが知識エネルギーだ。そして私はその知識の蓄積を駆使して別な人に話す。知識エネルギーが音エネルギーとなり他人に入る。その他人に入るとまた知識エネルギーとなる。

最近一気にしゃべる機会があった。しゃべり終えたあとは相当疲れた。これは無駄ではないと信じている。先程の理論の通り私のしゃべりが知識となり他人に受け継がれているはずだ。そして受け継がれた人はその知識を別のエネルギー、例えばそれで何かしたくなって行動するエネルギーに変わるかもしれない。そう考えるとやはり世間でいう「雑談」とは無駄ではない時もある。

さらに1つわかったことが読書は知識エネルギーを作ることだ。ただエネルギーは変換することによって別の効果を出す。インプットも重要だがアウトプットすることがないと知識エネルギーは永遠に知識エネルギーとなる。これは正直もったいない。エネルギーは様々なエネルギーに変換して使うほうが有意義なのかもしれない。読書して知識をエネルギーを作るにはお金と時間がかかっている。その知識エネルギーを何かに変換して最終的には費やしたお金と時間以上の価値を生み出すことが成功と言えるだろう。
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